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白髪染めとカラーは何が違う?長持ちさせる自宅ケアの正解は?

2026.07.20

「最近白髪が気になり始めたけれど、普通のカラーと何が違うのかな」と悩む方は多いはず。

実は白髪染めとファッションカラーは、薬剤に入っている染料の量が全く違います。
白髪染めは白い髪をしっかり色づけるために、ブラウンベースの濃い染料が80%以上を占めているケースがほとんど。

一方のカラーは、髪の色素を抜いて明るくする力が強く、色鮮やかな発色が得意という特徴があります。
白髪が全体の10%未満のうちは、普通のカラーでぼかすようにしてなじませることも可能。

しかし白髪の割合が30%を超えてくると、白髪染めを選んだ方がきれいにムラなく仕上がるでしょう。
「お店で染めるのと、家で市販の薬を使って染めるのは何が違うの?」という疑問もよく耳にします。

一番の違いは、頭皮や髪にかかる負担の大きさ。
市販のものは誰でも簡単に染まるよう、薬剤のパワーが一律で非常に強く設定されています。

美容室ではお客様の髪質や頭皮の状態をプロが見極め、最適な強さに調節。
当サロンでも、負担のかかりにくい厳選された薬剤を使用しています。

染めた当日は、シャンプーをなるべく控えるのが鉄則になります。髪の中に定着するまでに約24時間かかるため。
開いたキューティクルから、色がどんどん流れ出てしまうのを防ぐのが狙いです。

翌日以降のシャンプーの際、お湯の温度は38度以下のぬるま湯に設定してください。40度以上のお湯で洗うと、髪の成分が緩んで色落ちの原因に。

これだけで色持ちが約20%もアップするというデータもあるほど。ドライヤーで根元からしっかり乾かすことも、色落ちを防ぐ重要なポイントになります。

当サロンでは、通常のカラーやマニキュアを6,500円から、頭皮に優しいヘナを7,500円から用意。
マンツーマンの丁寧なカウンセリングで、あなたに最適な方法をご提案します。

花巻市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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