2026.02.20
「朝のスタイリングを楽にしたいけれど、ダメージが怖くてパーマをかける勇気が出ない」という声をよく耳にします。
確かに、パーマは髪の内部構造を一度バラバラにして作り直す作業なので、手順を間違えると大きな負担になります。
しかし、最近のケアパーマやトリートメントを組み合わせた最新の手順を知れば、そのイメージはガラリと変わるはずです。
まず、現代のパーマの手順は事前の栄養補給から始まります。
スカスカになった髪にパーマをかけようとしても、形をキープする力がありません。
そこで、まずは水トリートメントや泥パックなどで髪に潤いを与え、土台を整えてから薬剤を塗布します。
こうすることで、ゴワつきのない、弾むようなカールが生まれます。
さらに、パーマ後のデリケートな髪を落ち着かせる「酸熱トリートメント」などの集中ケアを合わせるのもおすすめです。
これは、熱の力を利用して髪の内部に新しい結合を作り、髪一本一本を芯から強くする技術です。
「パーマをかけたら逆に髪がツヤツヤになった!」と驚かれるお客様も少なくありません。
スタイリングについても、「濡らしてムースをつけるだけ」といった再現性の高いカットを組み合わせることで、忙しい朝の時間を大幅に節約できます。
当サロンはご自宅で再現するための「コツ」もお伝えいたします。
花巻市近郊にお住まいの方のご来店が多くなっています。
